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最終更新日:2020.12.1
名称

カスミソウ(霞草)

ハナイトナデシコ(花糸撫子)
ムレナデシコ(群撫子)
ジプソフィラ・エレガンス
英名
Annual baby’s breath
学名
Gypsophila elegans
名の由来
「カスミソウ」は、花が群れ咲く様子が霞がかかったかのように見えることから。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)
大きさ
高さ:30~70cm/葉身長:3~7cm/花径:16〜20mm
形態
秋に発芽、冬季はロゼット状で、春に茎を立ち上げる。茎は直立し、よく分枝する。根生葉はへら形の長楕円形。茎生葉は線状披針形で、対生する。4〜6月頃、茎頂に花序を作り、白色の花を咲かせる。花弁は通常5枚。丸みのある逆三角形で基部に筋が入る。果実は蒴果。
品種
ピンクや赤の花色のものがある。「アカバナカスミソウ(赤花霞草) Gypsophila elegans var. carminea
原産地
コーカサス地方、イラン北部
生育
9~10月上旬に種蒔き。移植を嫌う。長日植物で、日長10時間以下だと開花が抑制される。
利用
花壇植え、鉢植え、切花。
カスミソウ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
カスミソウ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
カスミソウ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
カスミソウ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.6
カスミソウ
千葉県習志野市、公園
2012.5.17
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