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最終更新日:2021.5.1
名称

カッコウセンノウ(郭公仙翁)

シレネ・フロスククリ
リクニス・フロスククリ
英名
Ragged robin
学名
Silene flos-cuculi
Lychnis flos-cuculi
Coronaria flos-cuculi
名の由来
flos-cuculi」は、“花 - カッコウ”の意。何を示したものかは不明。
「リクニス・フロスククリ」は、旧学名。
性状
多年草
大きさ
高さ:30~60cm/葉身長:2~4cm/花径:20〜25mm
形態
冬季はロゼット状で、春に茎を立ち上げる。根生葉は先がやや尖った細い匙形。茎生葉は披針形で、無柄で対生する。5〜6月頃、茎頂に花序を作り、桃色の5弁花を咲かせる。花弁は倒卵形で、花弁の先端部は不揃いな長さで4深裂する。花弁基部に鱗片がつく。萼は筒状で、赤っぽい縦筋が入る。果実は卵形の蒴果で、熟すと先端が5裂する。
品種
白花や八重咲きの品種がある。
原産地
ヨーロッパ、コーカサス、シベリア
生育
湿った草原や牧草地などに自生する。
利用
庭植え、鉢植え。
カッコウセンノウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
カッコウセンノウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
カッコウセンノウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11

品種

名称

シレネ・フロスククリ‘ホワイトロビン’

学名
Silene flos-cuculi ‘White Robin’
特徴
花色が白。
シレネ・フロスククリ‘ホワイトロビン’
千葉県習志野市、自宅
2021.4.7
シレネ・フロスククリ‘ホワイトロビン’
千葉県習志野市、自宅
2021.4.30
シレネ・フロスククリ‘ホワイトロビン’
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2019.4.18
シレネ・フロスククリ‘ホワイトロビン’
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2019.4.18
シレネ・フロスククリ‘ホワイトロビン’
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2019.4.18
シレネ・フロスククリ‘ホワイトロビン’
千葉県習志野市、自宅
2021.4.19
シレネ・フロスククリ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2021.4.19 210419_021
シレネ・フロスククリ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2021.4.19 210419_021
シレネ・フロスククリ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2021.4.19 210419_021
シレネ・フロスククリ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2021.4.19 210419_021
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