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最終更新日:2021.7.1
名称

ツリガネカズラ(釣鐘葛)

ビグノニア・カプレオラタ
カレーバイン
カレーカズラ(カレー葛)
英名
Cross vine, Tumpet flower
学名
Bignonia capreolata
名の由来
「カレーバイン」、「カレーカズラ」は、花色や花の香りがカレーのようなので。
性状
木本/常緑/蔓性(巻きヒゲ)
大きさ
葉身長:5~8cm/花長:40~50mm/果長:9~15cm
形態
巻きヒゲが他物に巻きついたり壁面などに吸着しながら成長する。巻きヒゲの先端には吸盤がつく。葉は全縁の長楕円状披針形で、対生する。温暖な地域では常緑だが、寒さが強いと葉が赤紫色に変わり、落葉する。4~5月頃、葉腋に花序を作り、花を咲かせる。花はゆがんだ漏斗形で、先端が5裂して平開する。花は赤褐色で、内側の先端部が暗めの黄色、カレーのような香りがある。果実は細長い棒状の蒴果。
品種
花の色合いが違う園芸品種がある。
原産地
北アメリカ東部~南部
生育
強健で栽培容易。成長が早い。風通し、水はけ、日当たりを好む。寒さにやや弱いが、関東以西で露地栽培可能。常緑だが、寒さでほぼ落葉する場合もある。
利用
フェンス、アーチ、壁面緑化、鉢植え。
ツリガネカズラ
千葉県習志野市、緑地壁面
2021.1.20
ツリガネカズラ
千葉県習志野市、緑地壁面
2021.4.18
ツリガネカズラ
千葉県習志野市、緑地壁面
2021.4.3
ツリガネカズラ
東京都中野区、街路樹
2008.4.25
ツリガネカズラ
東京都中野区、街路樹
2007.9.26
ツリガネカズラ
葉と花
東京都中野区、街路樹
2007.9.26
ツリガネカズラ
伸びた蔓
東京都中野区、街路樹
2008.4.25
ツリガネカズラ
東京都中野区、街路樹
2008.4.25
NOTE
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