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最終更新日:2021.7.1
名称

キンレイジュ(金鈴樹)

タチノウゼン(立凌霄)
テコマ・スタンス
英名
Yellow bells
学名
Tecoma stans
Stenolobium stans
名の由来
「金鈴樹」は、黄色い鈴状の花の様子から。
stans」は、“直立の”の意。
性状
小高木/常緑
大きさ
高さ:2〜8m/小葉葉身長:2.5~9cm/花長:40~70mm/果長:10~30cm
形態
幹は直立する。樹皮は薄灰色で、縦に筋が入る。葉は小葉3~13枚からなる奇数羽状複葉で、対生する。小葉は光沢がある明緑色で、先が尖った狭卵形で、鋸歯がある。気温が高ければ周年、枝先に花序を作り、漏斗形の花を咲かせる。花の先端は5裂して平開し、裂片は丸い。花は鮮黄色で、内側に橙色の筋模様が入り、弱い芳香がある。萼筒は黄緑色で、5裂し、裂片は尖る。果実は細長い蒴果で、束になって垂れ下る。熟すと2つに裂け、種子が出てくる。種子は扁平な楕円形で、両短辺に半透明の翼がつく。
原産地
アメリカ合衆国南部、アルゼンチン
生育
強健だが、耐寒性は低い。
利用
庭植え、鉢植え。
キンレイジュ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.6.12
キンレイジュ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.6.18
キンレイジュ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.6.22
キンレイジュ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.6.18
キンレイジュ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.6.18
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