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最終更新日:2021.6.15
名称

デロスペルマ・クーペリ

タイカンセイマツバギク(耐寒性松葉菊)
ハナランザン(花嵐山)
英名
Hardy ice plant, Cooper’s ice plant
学名
Delosperma cooperi
名の由来
「タイカンセイマツバギク」は、「マツバギク」に似て耐寒性が強いことから。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:6~12cm/葉身長:2~3cm/花径:40~60mm
形態
茎は木質化し、株元から分枝して地上を横に這って成長する。葉は、くすんだ白緑色で、断面がやや三角になった多肉質の短い棒状で、透明な突起に覆われており、対生する。4~11月頃、菊に似た光沢がある鮮やかな濃桃色の花を多数つける。花弁はやや隙間が多く、外側にそり気味に開く。花は日中だけ開いて夜や曇天では閉じる開閉運動を繰り返す。
類似
「マツバギク」は、茎が立ち上がり、葉が細長く、花弁は幾重にも重なって隙間ができず、ややすぼまりぎみに開く。
「耐寒性マツバギク=デロスペルマ・クーペリ」は、ほとんど立ち上がらず、葉が短く、透明な突起に覆われており、花弁はやや隙間が多く、外側にそり気味に開く。
原産地
南アフリカ
生育
強健で栽培容易。乾燥と日光を好む。耐寒温度は-30℃程度。
利用
花壇植え、鉢植え、グランドカバー。
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、集合住宅
2019.3.8
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、緑地
2008.5.17
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、住宅
2019.5.11
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、住宅
2019.5.11
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、緑地
2008.6.1
タイカンセイマツバギク
千葉県習志野市、緑地
2008.5.17
タイカンセイマツバギク
「タイカンセイマツバギク」(左)と「マツバギク」(右)
千葉県習志野市、緑地
2008.5.17

品種

名称

デロスペルマ・クーペリ‘アルバ’

学名
Delosperma cooperi ‘Alba’
特徴
白花で、花期は春のみ。
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、自宅
2019.2.15
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、自宅
2019.5.2
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、自宅
2019.5.7
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、住宅
2015.5.23
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、住宅
2014.5.24
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、住宅
2014.5.24
タイカンセイマツバギク‘アルバ’
千葉県習志野市、自宅
2019.5.7
NOTE
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