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最終更新日:2021.7.15
名称

ギンバイカ(銀梅花)

マートル
イワイノキ(祝いの木)
英名
Myrtle
学名
Myrtus communis
名の由来
「イワイノキ」は、ヨーロッパで結婚式のリースや花嫁のブーケに使われることから。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~5m/葉身長:2~3cm/花径:20mm/果長:1~1.5cm
形態
下部からよく分枝して、葉が密生する。葉は明緑色で全縁、やや肉厚で、先が尖った卵形〜長卵形で、対生する。6月頃、当年枝の葉腋に白い花を咲かせる。花弁は5枚で、たくさんの雄しべが放射状に長く出る。果実は球形〜卵形〜倒卵形の液果で、12月~翌1月頃に黒紫色に熟す。
品種
葉に斑が入るものや、実が白いものなどがある。高さが1m程とコンパクトで、葉も小さい亜種、「ヒメギンバイカ」がある。
原産地
地中海沿岸、西アジア周辺
生育
移植を嫌い、根付きにくい。やや寒さに弱いが、関東以西なら地植えできる。排水と日当たりを好む。刈り込みに強い。挿し木はつきにくい。
利用
庭木、鉢植え、花材。葉に精油成分を含み、酒や食品の香り付け、香水の原料などに利用される。果実は乾燥させてミルで挽き、肉類のスパイスとして利用される。
ギンバイカ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.3.3
ギンバイカ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.3.3
ギンバイカ
千葉県習志野市、住宅
2021.6.13
ギンバイカ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.6.25
ギンバイカ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2006.7.2
ギンバイカ
千葉県千葉市、花の美術館
2021.7.3
ギンバイカ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.6.25
ギンバイカ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.6.25
ギンバイカ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2006.7.2
ギンバイカ
果実(未熟)
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.9.6
NOTE
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