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最終更新日:2021.5.15
名称

ペトロセダム‘カメレオン’

学名
Petrosedum sp.
解説
「‘カメレオン’」は「ペトロセダム・ルペストレ」の園芸品種として流通しているのだが、「Petrosedum sediforme」ではないのだろうかと疑いを持っている。ひとまず「ペトロセダム属」の不明種ということにする。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:10〜30cm/葉身長:10~16mm/花径:10mm
形態
茎を長く伸ばし地面を匍匐して横に広がり、先端は斜上する。葉は白粉を帯びた灰緑色で、多肉質の披針形で、螺旋状に互生する。7月頃、黄色い6弁花を咲かせる。
原産地
不明
生育
強健。日当たりの良い乾燥地を好む。耐寒性は高い。
生育
庭植え、鉢植え。
ペトロセダム‘カメレオン’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.5.3
ペトロセダム‘カメレオン’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.5.12
ペトロセダム‘カメレオン’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.7.14
ペトロセダム‘カメレオン’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.10.12

品種

名称

ペトロセダム‘カメレオン’/斑入り

ペトロセダム‘カメレオンニシキ(錦)’
特徴
葉に白っぽい斑が入る。
ペトロセダム‘カメレオン’/斑入り
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2021.5.15
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