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最終更新日:2021.5.15
名称

シンジュボシマンネングサ(真珠星万年草)

セダム・パリダム(パリドゥム)・ビチニクム
英名
Spanish stonecrop
学名
Sedum pallidum var. bithynicum
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:10~15cm/葉身長:6~10mm/花径:10mm
形態
地面を匍匐して横に広がり、マット状に群生する。葉は白粉を帯びた明るい白緑色で、多肉質で先が丸い棒状で、螺旋状に互生する。5~6月頃、花茎を伸ばして花序を作り、白い5弁花を咲かせる。花弁は披針形で先は鋭く尖る。冬季は葉が赤味がかる。
類似
ウスユキマンネングサ」は花弁が6〜7枚で、花弁の幅が広い。葉は大きめでややまばら。
「シンジュボシマンネングサ」は花弁が5枚で、花弁の幅が狭く先端が細く尖る。葉は細かく密につく。
原産地
東ヨーロッパ、西アジア
生育
日当たりの良い乾燥地を好む。耐寒性は高い。
利用
グランドカバー、鉢植え。
シンジュボシマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.3.15
シンジュボシマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.5.1
シンジュボシマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.6.1
シンジュボシマンネングサ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.6.20
ウスユキマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.7.29
シンジュボシマンネングサ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.5.8
ウスユキマンネングサ
千葉県習志野市、自宅
2016.6.1

品種

名称

シンジュボシマンネングサ(真珠星万年草)・斑入り

特徴
葉に斑が入る。
シンジュボシマンネングサ・斑入り
千葉県千葉市、店舗花壇
2018.7.25
シンジュボシマンネングサ・斑入り
千葉県千葉市、店舗花壇
2018.7.25
NOTE
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