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最終更新日:2021.5.15
名称

タイトゴメ(大唐米)

学名
Sedum japonicum subsp. oryzifolium var. oryzifolium
Sedum sasakii
Sedum uniflorum subsp. oryzifolium
Sedum oryzifolium
名の由来
「大唐米」は、高知県柏島の方言であまり上等ではない米のこと。米粒状の葉の様子から。
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:5〜10cm/葉身長:3~7mm/花径:10mm
形態
地面を匍匐して横に広がり、先端は直立または斜上する。葉は多肉質で先が丸い棒状で、螺旋状に互生し、茎頂では非常に密につく。葉色葉色は緑色や、赤味がかった緑色。5〜6月頃、黄色い5弁花を咲かせる。花弁は披針形で先は鋭く尖る。
原産地
日本(本州~九州)、朝鮮半島
生育
海岸の岩場、岸壁などに自生。
利用
庭植え、鉢植え。
タイトゴメ
千葉県習志野市、自宅
2018.3.11
タイトゴメ
千葉県習志野市、自宅
2018.6.26
タイトゴメ
千葉県習志野市、自宅
2021.5.15
タイトゴメ
千葉県習志野市、自宅
2018.6.22
タイトゴメ
千葉県習志野市、自宅
2018.6.22
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