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最終更新日:2021.5.15
名称

タマツヅリ(玉綴り)

セダム・モルガニアヌム
英名
Donkey’s tail
学名
Sedum morganianum
性状
多年草/常緑/多肉性/匍匐性
大きさ
高さ:5~10cm/葉身長:8〜15mm
形態
茎を長く伸ばし、地面を匍匐下垂して広がる。葉は白粉を帯びた薄緑色で、多肉質の紡錘形で、密に螺旋状に互生する。夏頃、淡桃~濃紅紫色の5弁花を咲かせる。花は平開せず、花弁は披針形。
品種
葉の先端が丸い「‘ブリット’」が普及。
原産地
メキシコ
生育
乾燥地を好む。直射日光にやや弱い。耐寒温度は5℃程度。
利用
グランドカバー、鉢植え。
タマツヅリ
東京都新宿区、新宿御苑、温室、鉢植え
2005.5.13
タマツヅリ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2020.8.31
タマツヅリ
左側は「‘ブリット’」
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2020.3.26
タマツヅリ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.5.10

品種

名称

セダム・モルガニアヌム‘ブリット’

シンタマツヅリ(新玉綴り)
セダム・ビアホップ
学名
Sedum morganianum ‘Burrito’
Sedum burrito
特徴
葉の先端が丸い。
セダム・モルガニアヌム‘ブリット’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2021.5.10
セダム・モルガニアヌム‘ブリット’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2020.8.31
セダム・モルガニアヌム‘ブリット’
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2014.8.31
セダム・モルガニアヌム‘ブリット’
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2014.8.31
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