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最終更新日:2024.3.26
ムクロジ科
 
Acer(アケル)
カエデ属
アケル属
名称

ノルウェーカエデ(ノルウェー楓)

ヨーロッパカエデ(ヨーロッパ楓)
英名
Norwey maple, Plane maple
学名
Acer platanoides
名の由来
platanoides」は、“プラタナスに似ている”の意。
性状
高木/冬季落葉/雌雄異株(性別は変化することがある)、または同株
大きさ
高さ:20〜30m/葉身長:7~14cm/葉柄長:8~20cm/花径:4~6mm/分果長:6〜9cm
形態
幹は直立する。樹皮は灰青色で浅い溝がある。葉は掌状に5裂し、裂片の先端は鋭く尖り、粗い鋸歯があり、対生する。秋には黄色〜オレンジ色に紅葉する。早春、葉の展開前に、本年枝の先に散房花序を作り、薄黄緑色の5弁花を咲かせる。果実はほぼ水平に開いたV字形の2分果の翼果で、秋に熟す。
品種
葉型、葉色の変わった園芸品種が多数ある。
原産地
ヨーロッパ東部、スカンジナビア、西アジア
生育
成長が早い。夏の日が長い高緯度に適応している。都市汚染への耐性が強い。根が地表近くに伸びるため、下草と競合する。
利用
庭木、街路樹、盆栽。材は家具、寄木細工、弦楽器などに利用される。

品種

名称

ノルウェーカエデ(ノルウェー楓)‘プリンストンゴールド’

学名
Acer platanoides ‘Princeton Gold’
特徴
春の葉がライムグリーン色で、夏には次第に緑色になる。
ノルウェーカエデ‘プリンストンゴールド’
千葉県習志野市、谷津公園
2021.5.6
名称

ノルウェーカエデ(ノルウェー楓)‘ロイヤルレッド’

学名
Acer platanoides ‘Royal Red’
特徴
春の葉が臙脂色で、夏には次第に濃い臙脂色になる。
ノルウェーカエデ‘ロイヤルレッド’
千葉県習志野市、谷津公園
2021.5.6
ノルウェーカエデ‘ロイヤルレッド’
千葉県習志野市、谷津公園
2021.5.6
ノルウェーカエデ‘ロイヤルレッド’
千葉県習志野市、谷津公園
2021.8.1
ノルウェーカエデ‘ロイヤルレッド’
千葉県習志野市、谷津公園
2021.8.1
NOTE
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