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最終更新日:2024.7.1
メギ科
 
Dysosma(ディソスマ)
ディソスマ属
名称

ハッカクレン(八角蓮)

ミヤオソウ
ロッカクレン(六角蓮)
ディソスマ・プレイアンタ
英名
Chinese mayapple
学名
Dysosma pleiantha
Podophyllum pleianthum
名の由来
「八角蓮」は、葉がだいたい8裂し、蓮の葉のように葉の中央部から葉柄が出ることから。
「六角蓮」は、中国名。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:20~80cm/葉身径:16〜30cm/葉柄長:10〜25cm/花長:2cm/花柄長:2〜4cm/果長:3cm
形態
地面から出た茎から、大きな葉を2枚上向きに広げる。葉は円形で掌状に浅く7~9裂し、光沢があり、細鋸歯がある。葉柄は盾状に葉の中央部から出る。4月下旬〜6月上旬頃、葉腋から5~8個の長い花柄を垂らし、臙脂色の花を下向き咲かせる。花弁は6〜9枚で、内側に丸まって開かない。果実は長球形で紫黒色に熟す。
品種
白花の品種がある。
原産地
中国(中部、南東部)、台湾
生育
森林、川辺、谷間の草の生えた斜面などに自生する。半日陰で湿り気のある場所を好む。
利用
全草有毒。庭植え、鉢植え。
ハッカクレン
千葉県習志野市、自宅
2024.3.14
ハッカクレン
千葉県習志野市、自宅
2024.3.18
ハッカクレン
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.4.15
ハッカクレン・白花
千葉県八千代市、京成バラ園
2023.4.21
ハッカクレン
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.12
ハッカクレン
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.12

品種

名称

ハッカクレン(八角蓮)・白花

学名
Dysosma pleiantha var. alba
特徴
白花。
ハッカクレン・白花
千葉県習志野市、自宅
2019.3.30
ハッカクレン・白花
千葉県習志野市、自宅
2019.4.16
ハッカクレン・白花
千葉県習志野市、自宅
2019.4.16
NOTE
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