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ユリ科 |
アマナ属
チューリップ属
トゥリパ属 |
| 名称 | トゥリパ・サクサティリス |
|---|---|
| 学名 | Tulipa saxatilis
Tulipa bakeri |
| 性状 | 多年草/夏季休眠/球根(鱗茎) |
| 大きさ | 高さ:10~20cm |
| 形態 | 葉は披針形で、全体がゆるく波打ち、基部は茎を抱き、2〜3個が下の方にまとまってつく。4月上旬頃、花茎を伸ばし、茎頂に花を上向きにつける。花茎は枝分かれすることもある。花被片は先が細く尖った長楕円形で、同色の外花被片3個と内花被片3個があり、内花被片の方がやや幅広く、桃紫色で内側の基部が明るい黄色。 |
| 原産地 | 地中海(クレタ島、カルパトス島、ロドス島)、トルコ南部 |
| 生育 | 岩場や草原に自生。乾燥に強い。 |
| 利用 | ロックガーデン、花壇植え、鉢植え。 |
| 名称 | トゥリパ・サクサティリス‘ライラックワンダー’ |
|---|---|
| 学名 | Tulipa saxatilis ‘Lilac wonder’ |
| 特徴 | 花被片が幅広く、薄桃紫色で内側の基部の黄色い部分が広く、濃黄色。 |