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最終更新日:2025.8.1
ユリ科
 
Tulipa(トゥリパ)
アマナ属
チューリップ属
トゥリパ属
名称

トゥリパ・サクサティリス

学名
Tulipa saxatilis
Tulipa bakeri
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:10~20cm
形態
葉は披針形で、全体がゆるく波打ち、基部は茎を抱き、2〜3個が下の方にまとまってつく。4月上旬頃、花茎を伸ばし、茎頂に花を上向きにつける。花茎は枝分かれすることもある。花被片は先が細く尖った長楕円形で、同色の外花被片3個と内花被片3個があり、内花被片の方がやや幅広く、桃紫色で内側の基部が明るい黄色。
原産地
地中海(クレタ島、カルパトス島、ロドス島)、トルコ南部
生育
岩場や草原に自生。乾燥に強い。
利用
ロックガーデン、花壇植え、鉢植え。

品種

名称

トゥリパ・サクサティリス‘ライラックワンダー’

学名
Tulipa saxatilis ‘Lilac wonder’
特徴
花被片が幅広く、薄桃紫色で内側の基部の黄色い部分が広く、濃黄色。
トゥリパ・サクサティリス‘ライラックワンダー’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.4.15
トゥリパ・サクサティリス‘ライラックワンダー’
千葉県習志野市、公園
2007.4.21
トゥリパ・サクサティリス‘ライラックワンダー’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2023.4.5
トゥリパ・サクサティリス‘ライラックワンダー’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.4.15
トゥリパ・サクサティリス‘ライラックワンダー’
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2023.4.5
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