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ユリズイセン科 |
ユリズイセン属
アルストロメリア属 |
| 名称 | アルストロメリア<園芸品種・種間交雑種> |
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| 学名 | Alstromeria cvs. |
| 解説 | ユリズイセン属は、南アメリカに約50種が自生する。それらを元に交配した園芸品種群。 |
| 性状 | 多年草/球根(塊根) |
| 大きさ | 高さ:20~150cm/花径:40~70mm |
| 形態 | 地中に白くてやや細長い塊根を作り、地下茎を伸ばして繁殖する。葉は先がやや尖った卵形〜広線形で、全縁で、葉の基部が180°よじれて裏側を上に向け、互生する。一季咲きの品種では5〜6月頃、四季咲きでは5〜11月頃、茎の上の方が分枝して、散形花序にになり、多くの花を咲かせる。花色は白、オレンジ、ピンク、赤など。花被片の内側には筋状の条斑が入る。 |
| 品種 | 大きく、夏と冬に休眠する一季咲きの品種群と、冬季休眠する四季咲きに分けられる。草丈の高くなるもの、低いもの、耐暑性や耐寒性などの違う様々な品種がある。花弁に条斑が入らないものもある。 |
| 原産地 | 種間交雑の園芸品種。 |
| 生育 | 日当たり~明るい日陰で。高温多湿に弱い。休眠期には水やりをひかえる。 |
| 利用 | 庭植え、鉢植え、切花。 |
| 名称 | アルストロメリア‘インディアンサマー’ |
|---|---|
| 学名 | Alstromeria ‘Indian Summer’ |
| 特徴 | 葉は粉っぽい灰紫色〜臙脂色で、花は花弁先端が赤褐色のオレンジ色〜黄色で、褐色のスポットが入る。 |