TOPへ戻る
最終更新日:2025.8.28
ラン科
 
Cephalanthera(ケファランテラ)
キンラン属
ケファランテラ属
名称

ギンラン(銀蘭)

学名
Cephalanthera erecta
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:10~30cm/葉身長:3~8cm/花長:10mm
形態
葉は広披針形〜先が尖った狭楕円形で平行脈が何本もあり、花茎を抱き、3〜6枚が互生する。4〜6月頃、茎頂に総状花序を作り、白色の花を数個咲かせる。花は斜め上向きに咲くが、平開せず、すぼまったまま。唇弁の基部に短い距がある。
類似
「ギンラン」は”距”がはっきりある。
クゲヌマラン」は”距”が退化してほぼ無い。
「ササバギンラン」は、花序の基部にできる総苞が長い。「ギンラン」より大型。
原産地
日本(北海道、本州、四国、九州)、朝鮮半島、中国、台湾
生育
低地~山地の明るい林内や林縁に自生する。菌根菌と共生しているため、栽培はほぼ不可能。
ギンラン
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
ギンラン
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
TOPへ戻る