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最終更新日:2025.12.8
レンプクソウ科
 
Viburnum(ウィブルヌム)
ガマズミ属
ビバーナム属
ウィブルヌム属
名称

ゴマギ(胡麻木)

学名
Viburnum sieboldii
名の由来
「ゴマキ」「ゴマギ」は、枝や葉を傷つけると胡麻のような香りがすることから。
性状
低木〜小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:2~7m/葉身長:5~15cm/葉身幅:2~9cm/葉柄長:5~20mm/花序径:6~14cm/花径:7~9mm/果長:7~8mm
形態
樹皮は褐灰色で平滑。若い枝は緑色で白い毛が密に生え、次第に淡灰色になる。葉は光沢がある濃緑色で、葉脈が目立ち、先端がやや尖った倒卵形~長楕円形で、先端部半分くらいに粗い鋸歯があり、対生する。枝や葉を傷つけると、胡麻のような香りがする。4~6月頃、枝先に散房花序を作る。花は白色で、花冠の先端が5深裂して平開し、5本の雄しべが花弁よりも長く伸びる。果実は長球形の核果で8~10月頃に赤くなり、11月頃に黒紫色になって熟す。果柄は果実が赤くなるのと同時に赤味がかる。
原産地
日本(本州(関東以西の太平洋側)、四国、九州、沖縄)
生育
湿気のある低地や山地の落葉樹林内に自生する。
利用
庭木、公園樹。
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.6
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.6
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ゴマギ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
ゴマギ
果実
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
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