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最終更新日:2021.4.15
名称

ビバーナム・ティヌス

トキワガマズミ(常磐莢迷)
英名
Laurustinus
学名
Viburnum tinus
名の由来
「トキワガマズミ」の名は流通名で、本来は同属の「ハクサンボク(白山木)」の変種で、小笠原原産の「Viburnum japonicum var. boninsimense」のこと。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~3m/葉長:5~10cm/花序径:5~9cm/花径:5mm/果長:5~7mm
形態
株元からよく分枝する。葉は革質でやや光沢があり、先が尖った長卵形~楕円形で全縁、対生する。2〜5月頃、枝先に散形花序を作り、白〜淡ピンク色の花を咲かせる。花は芳香があり、筒状で先端が5裂する。果実はしずく形の核果で、10〜11月頃にメタリックブルーに熟す。
品種
斑入り葉のものや、蕾や花柄が赤いもの、果実が黒っぽいものなど、多数の園芸品種がある。
原産地
地中海沿岸
生育
強健で栽培容易。日当たりから半日陰まで適応する。刈り込みに耐える。
利用
庭木、鉢植え。果実は薬用として利用される。
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、街路樹
2021.3.7 210307_003
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2021.2.21 210221_002
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.7.10
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.8.22
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2019.1.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2019.3.15
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2019.3.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2019.3.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2019.3.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、店舗
2021.2.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、店舗
2021.2.21
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