TOPへ戻る
最終更新日:2025.12.8
レンプクソウ科
 
Viburnum(ウィブルヌム)
ガマズミ属
ビバーナム属
ウィブルヌム属
名称

ビバーナム・ティヌス

トキワガマズミ(常磐莢迷)
英名
Laurustinus
学名
Viburnum tinus
名の由来
「トキワガマズミ」の名は流通名で、本来は同属の「ハクサンボク(白山木)」の変種で、小笠原原産の「Viburnum japonicum var. boninsimense」のこと。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:2~5m/葉身長:5~10cm/葉身幅:2~6cm/葉柄長:7~30mm/花序径:5~8cm/花径:5mm/果長:5~7mm
形態
株元からよく分枝する。葉は革質でやや光沢があり、先が尖った長卵形~楕円形で全縁、対生する。2~5月頃、枝先に散形花序を作る。蕾は最初赤く、だんだん桃色になり、花は白~淡ピンク色で、芳香があり、花冠の先端が5裂して平開する。花柄は赤味がかる。果実は長球形の核果で、10~11月頃にメタリックブルーに熟す。
品種
斑入り葉のものや、蕾や花柄が赤くならないもの、赤が鮮やかなもの、果実が黒っぽいものなどの園芸品種がある。
原産地
地中海沿岸
生育
強健で栽培容易。日当たりから半日陰まで適応する。刈り込みに耐える。
利用
庭木、鉢植え。果実は有毒。
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、鉢植え
2015.2.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2019.3.15
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、店舗
2023.3.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅
2025.3.30
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、店舗
2023.3.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2019.3.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、花の美術館
2021.6.3
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、店舗、鉢植え
2025.12.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県千葉市、店舗、鉢植え
2025.12.7
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2019.3.21
ビバーナム・ティヌス
千葉県習志野市、自宅
2025.4.4
ビバーナム・ティヌス
果実
千葉県千葉市、店舗、鉢植え
2025.12.7
TOPへ戻る