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最終更新日:2025.12.28
ロウバイ科
 
Calycanthus(カリカントゥス)
クロバナロウバイ属
カリカントゥス属
名称

カリカンサス・ラウルストニー

学名
Calycanthus x raulstonii
名の由来
raulstonii」は、人名の“ジェームズ・チェスター・ラウルストン博士 James Chester Raulston”に由来。20世紀、ノースカロライナ州立大学樹木園の園長、園芸家。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:2~3m/葉身長:6~17cm/花径:45~70mm
形態
葉は光沢があり、先の尖った卵形で、全縁で少し波打ち、対生する。5~7月頃、花を咲かせる。花弁は長倒卵形でやや波打つ。花にはやや芳香がある。
品種
いろいろな品種がある。花色は、ワインレッド、臙脂色、ワインレッドとクリーム色の複色、白と臙脂色の複色など。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は「ナツロウバイ」と「クロバナロウバイ=ニオイロウバイおよびアメリカロウバイ」。
生育
湿潤で水はけが良い、日向〜半日陰を好む。結実はしない。
利用
庭木。

品種

名称

カリカンサス・ラウルストニー‘ハートレージワイン’

学名
Calycanthus x raulstonii ‘Hartlage Wine’
特徴
花色はくすんだワインレッドで中心部がクリーム色。花径6~8cmの大輪。
カリカンサス・ラウルストニー‘ハートレージワイン’
千葉県流山市、住宅、鉢植え
2019.5.13
カリカンサス・ラウルストニー‘ハートレージワイン’
千葉県流山市、住宅、鉢植え
2019.5.13
カリカンサス・ラウルストニー‘ハートレージワイン’
千葉県流山市、住宅、鉢植え
2019.5.13
カリカンサス・ラウルストニー‘ハートレージワイン’
千葉県流山市、住宅、鉢植え
2019.5.13
カリカンサス・ラウルストニー‘ハートレージワイン’
千葉県流山市、住宅、鉢植え
2019.5.13
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