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最終更新日:2017.3.15
名称

ウスベニアオイ(薄紅葵)

コモンマロー
英名
High mallow, French hollyhock, Common mallow
学名
Malva sylvestris
解説
ゼニアオイ」の基本種。区別は非常につきにくい。
形態
茎は毛が生え、直立またはやや横に這い、やや分枝する。葉は掌状に5~7裂し、鋭鋸歯があり、長い葉柄があり、互生する。6~8月頃、葉腋に5弁花を咲かせる。花弁は白~薄桃色で、紅紫色のはっきりした筋が入る。果実は扁球形の分果で、放射状に12~15個に分かれる。種子は無毛。
類似
「ゼニアオイ」は茎は無毛で、葉の切れ込みが浅い。花色は薄桃~濃桃色。種子は有毛。
原産地
ヨーロッパ
成育
強健で栽培容易。日当たりを好む。移植を嫌う。
利用
庭植え。花、葉、根などは薬用になる。花は乾燥させて、ハーブティーに利用される。
ウスベニアオイ
千葉県千葉市、緑地花壇
2016.6.12
ウスベニアオイ
千葉県千葉市、緑地花壇
2016.6.12
ウスベニアオイ
千葉県千葉市、緑地花壇
2016.6.12

品種

名称

ブルーファウンテン ‘blue fountain’

特徴
花色が紫色。
ウスベニアオイ ‘ブルーファウンテン’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
ウスベニアオイ ‘ブルーファウンテン’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
ウスベニアオイ ‘ブルーファウンテン’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
ウスベニアオイ ‘ブルーファウンテン’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
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