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最終更新日:2010.8.15
名称

サンタンカ(山丹花)

サンダンカ(三段花)
イクソラ・シネンシス
英名
Chinese ixora
学名
Ixora chinensis
名の由来
「サンタンカ」は、中国南部にある山丹山からきている。
「サンダンカ」は、沖縄でつけられた名前で、1年に3回花が咲き、花柄が三段に重なっていることから。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:0.3~1m/葉長:10~15cm/花序径:5~10cm/花径:8~10mm
形態
葉は濃緑色の革質で、先の尖った長楕円形で、対生する。枝先に半球形の総状花序を作り、オレンジ色の花を20~30個咲かせる。花は筒状で、先端は通常4裂して平開し、先は丸い。
品種
多くの園芸品種があり、種間交雑の園芸品種も多い。
原産地
中国南部、マレーシア
生育
日向と明るい半日陰を好み、乾燥を嫌う。耐寒温度は10℃程度。
利用
鉢植え。
サンタンカ
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.8.9
サンタンカ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2010.4.18
NOTE
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