TOPへ戻る
最終更新日:2012.9.18
名称

オウゴチョウ(黄胡蝶)

ヒメホウオウボク(姫鳳凰木)
英名
Peacock flower
学名
Caesalpinia pulcherrima
名の由来
「オウゴチョウ」は、花の咲いている様子を蝶の群舞に例えて。
性状
低木~小高木/常緑
大きさ
高さ:5m/小葉長:25mm
形態
分枝は少なく、幹は不規則に曲がり、幹にはかたい棘がある。葉は二回羽状複葉。総状花序に橙色の雄しべが長く突き出た派手な花を咲かせる。温度さえあれば、周年開花する。
品種
花色が鮮黄色の変種がある。
原産地
西インド諸島
生育
日当たりと排水の良い場所を好む。繁殖は実生。
利用
沖縄などの南国では、庭木や公園樹。
オウゴチョウ
花が咲いている
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室
2005.6.11
オウゴチョウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室
2005.6.11
オウゴチョウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
温室
2005.6.11

品種

名称

黄花の黄胡蝶(きばなのおうごちょう)

学名
Caesalpinia pulcherrima var. flava
特徴
黄花の変種。
オウゴチョウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.9.16
NOTE
TOPへ戻る