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最終更新日:2016.4.1
名称

ミチタネツケバナ(路種浸け花)

英名
Hairy bittercress, Lamb’s cress, Land cress, Hoary bitter cress, Shot weed
学名
Cardamine hirsuta
性状
一年草(冬~翌初夏の越年生)
大きさ
高さ:5~15cm/根生葉長:3~9cm/花径:3mm/果長:1.5~2cm
形態
秋に芽生え、ロゼット状で越冬し、春に花茎を伸ばす。根生葉は奇数羽状複葉で、小葉は円形~楕円形で、果期にも根生葉が残る。茎生葉はほとんどなく、あっても小さい。2~5月頃、茎先に総状花序を作り、白色の4弁花を咲かせる。果実は長角果で茎に沿うように上向きにつく。
類似
タネツケバナ」は、湿地に自生し、花期はやや遅い。果期には根生葉が枯れ、茎生葉が残る。長角果はやや上向きにつく。
「ミチタネツケバナ」は、乾燥地に自生し、花期はやや早い。果期にも根生葉が残り、茎生葉はほとんど無い。長角果は茎に沿うように上向きにつく。
原産地
ヨーロッパ、アジア。戦後、日本へ帰化。
生育
乾燥気味の道路脇や芝生の中に自生。
ミチタネツケバナ
千葉県習志野市、自宅
2016.3.4
ミチタネツケバナ
千葉県習志野市、自宅
2016.3.6
ミチタネツケバナ
千葉県習志野市、自宅
2016.3.6
ミチタネツケバナ
花と果実
千葉県習志野市、自宅
2016.3.6
ミチタネツケバナ
花と果実
千葉県習志野市、自宅
2016.3.6
ミチタネツケバナ
花と果実
千葉県千葉市、路傍
2008.3.16
NOTE
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