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最終更新日:2012.6.25
名称

イヌナズナ(犬薺)

英名
Wood whitlow-grass
学名
Draba nemorosa
名の由来
「イヌナズナ」は、「ナズナ」に似ているが食べられないので。
性状
一年草(秋~翌初夏の越年性)
大きさ
高さ:10~30cm/根生葉長:3~4cm/茎生葉長:1~2cm/花径:4mm/果長:0.6cm
形態
秋に芽生え、ロゼット状で越冬し、春に花茎を伸ばす。茎や葉には毛が生えている。根生葉はへら形。茎生葉は狭卵形で、粗い鋸歯があり、基部は茎を抱き、互生する。3~6月頃、茎先に総状花序を作り、黄色の4弁花を咲かせる。果実は扁平な長楕円形の蒴果で、長い果柄があり、上の方は斜上、下の方は水平につく。
原産地
日本、東アジア、ヨーロッパ
生育
道端や荒れ地などに自生。
イヌナズナ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
イヌナズナ
東京都文京区、小石川植物園
2008.4.30
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