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最終更新日:2011.11.21
名称

イソギク(磯菊)

英名
Gold and silver chrysanthemum
学名
Chrysanthemum pacificum
Ajania pacifica
Dendranthema pacificum
名の由来
「イソギク」は、海岸の崖などに自生することから。
性状
多年草/小さい新芽で越冬
大きさ
高さ:30~40cm/葉長:4~8cm/花序径:5~6mm
形態
平坦地では地下茎によって広り、カーペット状に生育する。葉は厚く、裏面~葉の縁には白毛が密生しており、表面から見ると葉が白く縁取られているように見える。10末~11月に、茎の先端に、散房状に小さな花が群がって咲く。舌状花はなく、黄色の筒状花のみ。
品種
葉に斑が入る園芸品種がある。「キク」との交雑により、白色の舌状花がある「ハナイソギク Chrysanthemum x marginatum」がある。
原産地
日本(千葉県犬吠崎~静岡県の御前崎、海岸の崖地)
生育
日当たり良く、加湿にならないように。繁殖は、株元から出る冬至芽を、5月頃に、差し芽する。
利用
花壇植え、鉢植え。
イソギク
神奈川県横浜市、海の公園
2006.11.26
イソギク
千葉県千葉市、検見川の浜
2011.11.4
イソギク
千葉県千葉市、検見川の浜
2011.11.4
イソギク
千葉県習志野市、住宅
2005.9.18
イソギク
千葉県千葉市、検見川の浜
2011.11.4
イソギク
千葉県千葉市、検見川の浜
2011.11.17
イソギク
千葉県千葉市、検見川の浜
2011.11.17
NOTE
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