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最終更新日:2012.8.20
名称

チチコグサ(父子草)

学名
Gnaphalium japonicum
名の由来
「チチコグサ」 は、「ハハコグサ」 対応してだが、意味は判然としない。
性状
多年草/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:8~25cm/葉長:2.5~10cm
形態
ロゼット状の根生葉で越冬し、春先に匍匐枝を伸ばして横に広がる。根生葉は先が丸い線状披針形。その後直立する茎を伸ばし、茎頂に花を咲かせる。茎につく葉は根生葉よりも細く小さい。葉の表面は緑色でまばらに毛が生え、葉裏と茎は白い毛で密に覆われる。花期は5~10月で、花冠は先が紅紫色を帯び、葯は黄色。総苞は細長い。果実は痩果で冠毛がつく。
原産地
日本全土、朝鮮、中国
生育
野原、公園、路傍などに自生する。
チチコグサ
千葉県勝浦市、草原
2012.5.19
チチコグサ
千葉県勝浦市、草原
2012.5.19
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