最終更新日:2014.11.17
名称

シャスタデージー

英名
Shasta daisy
学名
Leucanthemum x superbum
Leucanthemum maximum
Chrysanthemum maximum
分類
Asteraceae (Compositae)
Leucanthemum(レウカンテムム)
名の由来
「シャスタデージー」は、カリフォルニアの雪をいただいたシャスタ山にちなんで命名。
性状
多年草/ロゼット状で越冬
大きさ
高さ:20~80cm/葉長:5~10cm/頭状花径:5~10cm
形態
茎は基部で分枝して直立する。葉は革質で濃緑色。根生葉はへら形で、鋸歯があり、長い葉柄がある。茎性葉は長楕円形で、荒い鋸歯があり、互生する。5〜7月頃、茎頂に白の舌状花と黄色の筒状花からなる頭状花を咲かせる。
品種
二重咲き、八重咲き、開花時期の異なるもの、草丈20~30cmの矮性種、草丈50~80cmの高性種など、園芸品種がたくさんある。
原産地
種間交雑の園芸品種。
原種は、「フランスギク L. vulgare」(ヨーロッパ原産)、「ハマギク Nipponanthemum nipponicum」(日本原産)など。アメリカの育種家バーバンクが作出。
生育
種子は好光性なので、播種の際は覆土を薄く。株分けは開花後に。日当たりの良い沃地を好む。高温と乾燥に弱い。
利用
花壇植え、鉢植え、切り花。
シャスタデージー
千葉県習志野市、公園
2013.6.29
シャスタデージー
千葉県習志野市、公園
2008.6.28
シャスタデージー
千葉県習志野市、公園
2013.6.29
シャスタデージー
千葉県習志野市、公園
2013.6.29
シャスタデージー
東京都新宿区、緑地
2007.4.20
シャスタデージー
千葉県習志野市、公園
2013.6.29
シャスタデージー
東京都新宿区、緑地
2007.4.20
NOTE
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