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最終更新日:2011.8.15
名称

ユッカ・エレファンティペス

セイネンノキ(青年の木)
英名
Spineless yucca
学名
Yucca elephantipes
名の由来
「青年の木」は、茎のどこで切っても芽がでてくる生命力から。
属名の「elephantipes」は、“象の足の様な”と言う意味で、幹の形状から。
性状
高木/常緑
大きさ
高さ:10m/葉長:50~100cm
形態
幹が肥大成長する例外的な単子葉植物のひとつ。幹は直立し、やや分枝する。大株の幹の基部は、膨らんで象の足に似る。葉は剣状で灰緑色で柔らかく、折れて先は下を向き、先端は尖るが鋭い棘はなく、放射状に互生する。成長すると下の葉は落ちる。
類似
アツバキミガヨラン」に比べると葉が柔らかく、先端を触っても痛くない。
品種
葉に斑が入る園芸品種がある。
原産地
メキシコ南部~グァテマラ
生育
強健で栽培容易。水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培する。繁殖は挿し木。低温に強いので関東以西では戸外で越冬可能。
利用
鉢植え観葉、庭植え。
ユッカ・エレファンティペス
千葉県勝浦市、街路樹
2011.8.8
ユッカ・エレファンティペス
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2005.9.1
ユッカ・エレファンティペス
象の足のような幹
東京都新宿区、路上
2005.9.3
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