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最終更新日:2016.5.1
別名

ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)

英名
Common periwinkle
学名
Vinca minor
性状
多年草/常緑(寒地では冬季落葉)/匍匐性
大きさ
葉長:25~35cm/花径:20~30mm
形態
茎の伸び始めは立ち上がるがやがて匍匐し、地面についた部分からは発根して増殖する。葉は「ツルニチニチソウ」に比べて小型で、幅が狭い。4~6月に、葉腋に薄紫の花を咲かせる。花は漏斗形で先端が5裂し、ややねじれる。
品種
花色は白や薄桃、濃紫のものもある。斑入り葉や八重咲きの園芸品種がある。
原産地
ヨーロッパ、コーカサス
生育
「ツルニチニチソウ」よりも、さらに寒さに強く丈夫。繁殖は、株分け、差し芽。
利用
花壇、グランドカバー、鉢植え、ハンギング。
ヒメツルニチニチソウ
千葉県習志野市、緑地
2016.4.9
ヒメツルニチニチソウ
千葉県千葉市、ビルの植え込み
2014.4.7
ヒメツルニチニチソウ
東京都新宿区、住宅
2005.5.15
ヒメツルニチニチソウ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.4.16

品種

品種いろいろ
ヒメツルニチニチソウ
東京都文京区、住宅
2007.3.28
ヒメツルニチニチソウ
東京都文京区、住宅
2007.3.28
ヒメツルニチニチソウ
千葉県習志野市、住宅
2016.4.12
ヒメツルニチニチソウ
千葉県習志野市、住宅
2016.4.12
NOTE
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