TOPへ戻る
最終更新日:2020.8.1
名称

クレマティス・アーマンディー(クレマティス・アルマンディー)

学名
Clematis armandii
解説
アーマンディー系」に分類される。
性状
半木本/常緑/蔓性(葉柄による巻きつき)
大きさ
小葉長:9~15cm/花径:40~80mm
形態
茎は細く褐色を帯び、葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は3出複葉で、対生する。小葉は披針形で、革質で光沢があり、全縁。新葉は褐色を帯びる。3~4月頃、前年枝の葉腋から花序を出し、長い花柄の先に多数の花を咲かせる。花は平開形で上向き~横向き、蕾も上向き~横向き。花弁はなく、花弁のように見える萼片が4〜6枚平開し、中央には多数の雄しべが放射状につく。花被片は白色で、雄しべは白で葯が薄黄色。花には芳香がある。果実は先が尖った卵形の平たい痩果で、先端には羽毛状の白い毛がつき、長く伸びる。果実はできにくい。
品種
「アーマンディー系」として園芸品種がいろいろある。
原産地
中国中西部
生育
強健で育てやすい。日当たりと適度な湿度のある場所を好む。弱剪定または無剪定。耐寒温度は-15℃程度。
利用
トレリス、パーゴラ、フェンスなどにからませ、花壇植えや鉢植え。
クレマティス・アーマンディー
千葉県習志野市、住宅
2010.3.27
クレマティス・アーマンディー
千葉県習志野市、住宅
2019.4.3
クレマティス・アーマンディー
千葉県習志野市、住宅
2016.3.30
クレマティス・アーマンディー
千葉県千葉市、住宅
2010.4.25
クレマティス・アーマンディー
千葉県習志野市、住宅
2016.3.30
クレマティス・アーマンディー
千葉県習志野市、住宅
2016.4.22
クレマティス・アーマンディー
千葉県習志野市、住宅
2019.4.3
クレマティス・アーマンディー
千葉県習志野市、住宅
2016.3.30
TOPへ戻る