TOPへ戻る
最終更新日:2020.8.1
名称

クレマティス・カートマニー

学名
Clematis x cartmanii
解説
フォーステリ系」に分類される。
性状
半木本/常緑
大きさ
花径:60mm
形態
木立性だが茎は軟弱で、下垂する。葉は奇数羽状複葉で、対生する。小葉は革質で光沢があり、羽状に細かく深裂する。4~5月頃、前年枝の葉腋から花序を出し、長い花柄の先に多数の花を咲かせる。花は平開形で上向き~横向き、蕾は下向き。花弁はなく、花弁のように見える萼片が6〜8枚つく。中央には薄黄色の雄しべが多数放射状につく。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は「クレマティス・マルモラリア Clematis marmoraria」〔ニュージーランド原産〕と「 クレマティス・パニクラタ Clematis paniculata」」〔ニュージーランド原産〕。
生育
日当たり、風通しの良い場所を好む。多湿に弱い。花後、剪定。成長は遅い。
利用
鉢植えハンギング。

品種

名称

‘ジョー’‘Joe’

クレマティス・カートマニー ‘ジョー’
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2018.5.22
クレマティス・カートマニー ‘ジョー’
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2020.4.21
クレマティス・カートマニー ‘ジョー’
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2018.5.22
TOPへ戻る