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最終更新日:2020.8.1
名称

クレマティス<園芸分類>│大輪系│遅咲き│ジャックマニー系(旧)

学名
Clematis spp.
英名
Large-flowered Division / Late Large-flowered Group / Jackmanii Group
解説
「クレマティス・ジャックマニー Clematis x Jackmanii」は、19世紀中頃にイギリス人のジョージ・ジャックマンが、「クレマティス・ヴィチセラ Clematis viticella」と「クレマティス・ラヌギノーサ Clematis lanuginosa」を交配親にして作った。これと、これを交配親とした系統。
性状
半木本/冬季落葉/蔓性(葉柄による巻きつき)
大きさ
小葉長:5~8cm/花径:80~150mm
形態
葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は奇数羽状複葉で、対生する。小葉は3~5枚で、全縁で先が尖った卵形。花期は初夏〜秋。新枝咲き。中〜大輪のベル形〜平開咲きで、萼片は4~6枚。下向き〜横向き〜上向きに咲く。蕾は下向き〜横向き〜上向き。多花性。花色は、紫、濃紫、薄紫、ピンク、濃ピンク、赤、白、中心に筋が入るものなどで、色彩が濃いものが多い。
成育
強剪定。耐寒性、耐暑性とも強い。強健で育てやすい。

品種

名称

クレマティス・ジャックマニー

学名
Clematis x Jackmanii
クレマティス・ジャックマニー
千葉県習志野市、自宅
2012.5.31
クレマティス・ジャックマニー
千葉県習志野市、自宅
2018.8.3
クレマティス・ジャックマニー
千葉県習志野市、自宅
2013.5.26
クレマティス・ジャックマニー
千葉県習志野市、自宅
2013.5.26
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