最終更新日:2017.10.15
名称

クレマチス・ヴィオルナ

学名
Clematis viorna
分類
Ranunculaceae
Clematis(クレマティス)
性状
半木本/冬季落葉/蔓性(葉柄による巻きつき)
大きさ
小葉長:2~6cm/花径:20~30mm
形態
葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は全縁の小葉が3~5枚の奇数羽状複葉で、対生する。6月~10月頃、当年枝から伸びた新枝の葉腋に花をつける。花弁はなく、花弁のように見える暗紫色の厚い萼片が下向きに壺状に開く。
品種
多数の園芸品種がある。
原産地
北アメリカ東部
生育
日当り~半日陰を好む。強剪定。暑さと乾燥に弱い。
利用
トレリス、パーゴラ、フェンスなどにからませ、花壇植えや鉢植え。

品種

名称

踊場‘Odoriba’

特徴
花径40mm程。花は紫がかった桃色で、内側中央部は白い。ベル型で、咲き進むにつれて外側に反り返り、下向きに咲く。四季咲き性。
クレマチス・ヴィオルナ ‘踊場’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
クレマチス・ヴィオルナ ‘踊場’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
クレマチス・ヴィオルナ ‘踊場’
千葉県千葉市、花の美術館
2012.8.5
クレマチス・ヴィオルナ ‘踊場’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
クレマチス・ヴィオルナ ‘踊場’
千葉県千葉市、花の美術館
2012.8.5
クレマチス・ヴィオルナ ‘踊場’
千葉県千葉市、花の美術館
2012.8.5
ページ top