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最終更新日:2020.8.1
名称

クレマティス・ヴィオルナ

学名
Clematis viorna
解説
ヴィオルナ系」に分類される。
性状
半木本/冬季落葉/蔓性(葉柄による巻きつき)
大きさ
小葉長:2~6cm/花径:20~30mm
形態
茎は細く褐色を帯び、葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は奇数羽状複葉で、対生する。小葉は3~5枚で、全縁で先が尖った卵形か、やや切れ込みが入る。6月~10月頃、新枝の葉腋に長い花柄を伸ばして花を咲かせる。花は釣鐘形で下向き、蕾も下向き。花弁はなく、花弁のように見える厚く暗紫色の萼片が4枚。
品種
ヴィオルナ系」として多数の園芸品種がある。
原産地
北アメリカ東部
生育
日当り~半日陰を好む。強剪定。暑さと乾燥に弱い。
利用
トレリス、パーゴラ、フェンスなどにからませ、花壇植えや鉢植え。
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