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最終更新日:2007.4.6
名称

ヘレボルス・オリエンタリス

レンテンローズ
英名
Lenten rose
学名
Helleborus orientalis
名の由来
「レンテンローズ」は、キリスト教のレント(受難節)の頃(2月4日~4月24日頃)に咲くことに由来する。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~40cm/葉長:20~35cm/花径:50~60mm
形態
地際から葉柄が直接出る。葉はやや薄手の緑色で、多出掌状複葉、葉に鋸歯がある。開花期は2~4月で、下向きの花が3~4個つく。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して雄しべの周りに密腺状につく。萼の色は、褐色を帯びた薄黄色。萼のすぐ下に大きめの苞葉があり、花序の下部にも総苞がある。「ヘレボルス・ニゲル」に比べ、葉も苞も大きいので、花が葉に埋もれて見える。
品種
園芸品種が多数ある。花色は白、桃、赤、紫、赤紫、灰紫、グリーン、クリーム、黄、覆色、ピコティなど。スポットやブロッチ、網目などが入るものや、八重咲きもある。
原産地
地中海西部
生育
暑さに弱い。
利用
花壇、鉢植え。全草が有毒。
クリスマスローズ
東京都新宿区、新宿御苑
2006.3.23
クリスマスローズ
東京都新宿区、新宿御苑
2005.5.6
クリスマスローズ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2005.4.15
クリスマスローズ
東京都新宿区、住宅
2007.3.16
クリスマスローズ
東京都新宿区、集合住宅
2006.3.28
クリスマスローズ
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.3.28
NOTE
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