最終更新日:2017.11.15
名称

ストレリチア・ニコライ

ルリゴクラクチョウカ(瑠璃極楽鳥花)
ストレリチア・オーガスタ
英名
White bird of paradise
学名
Strelitzia nicolai
分類
Strelitzia(ストレリチア)
名の由来
「オウギバショウモドキ」は、葉が「オウギバショウ=タビビトノキ」に似ていることから。
「ストレリチア・オーガスタ」の名で流通するが、誤用。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:6~10m/葉身長:100~180cm/花長:30~45cm
形態
巨大な舟の櫂のようなの葉が左右交互に出て、扇状に平面に並ぶ。生長して下方の葉茎が落ちると、幼木にはみられない茶色い偽茎が現れる。葉脇に白い花を咲かせる。花の基部には舟形で黒紫色の苞がある。開花期はほぼ周年、不定期。
類似
流通名にもなっている近縁の「ストレリチア・オーガスタ Strelitzia augusta (synonym) =ストレリチア・アルバ Strelitzia alba」は、単幹で高さは6m程度。葉色は明るめ。花被片は白色で青味は無い。日本ではほとんど栽培されていない。
原産地
南アフリカ、モザンビーク、ボツワナ、ジンバブエ
生育
日当りを好む。湿った土壌を好む。
利用
鉢植え。
オウギバショウモドキ
千葉県八千代市、京成バラ園、温室
2016.5.16
オウギバショウモドキ
千葉県八千代市、京成バラ園、温室
2016.5.16
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