最終更新日:2017.12.1
名称

プリムラ ‘アクエリアス’

学名
Primula ‘aquarius’
分類
Primulaceae
Primula(プリムラ)
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:5~10cm/葉身長:2~5cm/花径:20mm
形態
2~3月頃発芽し、葉と花を同時に展開する。葉はロゼット状に根生する。葉は楕円形で、皺がある。花茎の頂に散形花序を作り、5~10個の桃色で中心部が黄色の花を咲かせる。花の基部は筒状で、花冠は5裂して平開し、先端がハート形に切れ込む。
原産地
種間交雑種。
交配親は、「プリムラ・ロゼア Primula rosea」〔ヒマラヤ西北部原産〕と、「プリムラ・クラーケイ Primula clarkei」〔カシミール地方原産〕。
成育
夏の高温と乾燥に弱い。
プリムラ‘アクエリアス’
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2010.2.9
NOTE
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