最終更新日:2018.5.1
名称

ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)

英名
Red dead nettle, Purple dead nettle
学名
Lamium purpureum
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Lamium(ラミウム)
性状
一年草(冬~翌初夏の越年性)
大きさ
高さ:10~30cm/葉身長:2~5cm/花長:3~10mm
形態
茎は4稜形で、下部で分枝して、直立する。葉はハート形で、鈍い鋸葉があり、対生する。葉には毛が多く、葉脈に沿って凸凹がある。葉色は半日陰に生育している場合には全体が緑色になるが、日照の強い場所では赤紫色を帯びる。4~5月頃、茎上部の葉腋から桃色の唇形花を咲かせる。
原産地
ヨーロッパ、東アジア、北アフリカ
生育
日本に帰化し、藪影や道端などの半日陰に群生する。
ヒメオドリコソウ
東京都新宿区、戸山公園
2007.3.27
ヒメオドリコソウ
東京都新宿区、戸山公園
2006.3.21
ヒメオドリコソウ
葉と花
東京都新宿区、戸山公園
2006.3.21

品種

名称

白花姫踊り子草(しろばなひめおどりこそう)

学名
Lamium purpureum f. albiflorum
特徴
花色が白で、葉は明緑色。
ヒメオドリコソウ/白花姫踊り子草
千葉県習志野市、自宅
2018.4.18
ヒメオドリコソウ/白花姫踊り子草
千葉県習志野市、自宅
2017.4.17
ヒメオドリコソウ/白花姫踊り子草
千葉県習志野市、自宅
2018.4.1
NOTE
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