最終更新日:2018.5.1
名称

ネコノヒゲ(猫の髭)

キャッツウィスカー
クミスクチン
英名
Cat’s whiskers
学名
Orthosiphon aristatus
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Orthosiphon(オルトシフォン)
名の由来
「ネコノヒゲ」は、雄しべと雌しべがやや上向きにピンと反って長く伸び、猫のヒゲを連想させるところから。
「クミスクチン」は、マレーシア語の名前。
性状
多年性/常緑
大きさ
高さ:40~70cm/葉身長:5~8cm/花序長:12~20mm/花長:50〜60mm/果長:1.5~2mm
形態
茎は4稜形で、赤紫がかった色で、直立して、よく分枝する。葉は先が尖った卵形〜楕円形で、鋸歯があり、対生する。4〜11月頃、茎先に総状花序を作り、白色〜淡紫色の花を咲かせる。花からは先端が赤紫がかった白くて長い雄しべと雌しべが突き出る。果実は小堅果で、薄茶色の細長い卵形。
品種
花色が薄紫色、淡青色、淡桃色の品種がある。
原産地
インド、マレー半島
生育
強健で栽培容易だが、寒さに弱いので通常は一年草扱い。耐寒温度は5~10℃程度。日当たり良い肥沃な場所を好む。乾燥にはやや弱い。
利用
花壇植え、鉢植え。葉が薬用に利用される。
ネコノヒゲ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.9.13
ネコノヒゲ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
ネコノヒゲ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
ネコノヒゲ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
ネコノヒゲ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.6.23
ネコノヒゲ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.9.13
ネコノヒゲ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.10.22
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