最終更新日:2018.5.15
名称

プレクトランサス・ウェルティキラツス

スウェーデンアイビー
英名
Swedish ivy, Swedish begonia, Creeping charlie
学名
Plectranthus verticillatus
Plectranthus nummularius
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Plectranthus(プレクトラントゥス)
名の由来
「スウェーデンアイビー」は、「プレクトランサス・アウストラリス P. australis」および「プレクトランサス・コレオイデス P. coleoides」の英名でもある。
性状
多年草/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:10~20cm/葉身長:2~4cm/葉柄長:3~6cm/花長:15~20mm
形態
茎は立ち上がらずに横に這う。葉は多肉質で丸く、光沢のある黄緑色で、鋸歯があり、対生する。10〜11月頃、茎先に総状花序を作り、唇形花を咲かせる。花は白か淡い藤色で、紫色の斑点が入る。茎葉と葉脈は冬季、寒さで赤味を帯びる。
原産地
南アフリカ
生育
直射日光を嫌う。耐寒性はやや弱い。関東では冬季霜よけして越冬すると地上部はほぼ枯れるが、翌年春に芽を吹く。短日植物で、日照時間が短く、生育適温が保てる環境の良い時期に開花させる。
利用
観葉鉢植え、吊り鉢。
プレクトランサス・ウェルティキラツス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.10.28
プレクトランサス・ウェルティキラツス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.2.21
プレクトランサス・ウェルティキラツス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.12
プレクトランサス・ウェルティキラツス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.2.21
プレクトランサス・ウェルティキラツス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.10.28
NOTE
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