最終更新日:2018.6.1
名称

サルビア・コアウイレンシス

コアウイラセージ
英名
Coahuila sage
学名
Salvia coahuilensis
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
名の由来
「コアウイラ」は、メキシコの地名。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:30~60cm/葉身長:2~4cm/葉柄長:0.5~1.5cm/花長:1.5〜2cm
形態
地下茎を伸ばして繁殖する。株元からよく分枝し、直立する。葉は長卵形で、ごく浅い鋸歯があり、対生する。5~10月頃、鮮やかな紫色の唇形花を対生〜輪生させたものを、数段〜十数段穂状に作る。萼と花序柄は黒紫色。
原産地
メキシコ
生育
強健で栽培容易。日向〜半日陰で。暑さ、寒さににも強い。
利用
花壇植え、鉢植え。
サルビア・コアウイレンシス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
サルビア・コアウイレンシス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
サルビア・コアウイレンシス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
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