最終更新日:2018.5.15
名称

サルビア・インボルクラタ

英名
Roseleaf sage
学名
Salvia involucrata
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
名の由来
Roseleaf sage」は、花序の頂点の丸い濃ピンク色の苞がバラの花弁のようなので。
性状
亜低木/冬季落葉
大きさ
高さ:120~180cm/葉身長:8〜15cm/葉柄長:5~9cm/花序長:10〜20cm/花長:30〜40mm
形態
株元からよく分枝し、直立し、大株になる。茎はやや赤味がかる。葉は先の尖った卵形で、鋸歯があり、対生する。7〜11月頃、濃ピンク色の唇形花を輪生させたものを、数段〜十数段穂状に作る。唇形花は筒部が丸く膨らみ、上唇は毛羽立つ。花序の頂点は苞が重なって球状になり、苞は下から1枚ずつ開き、中から花が出てくると、はがれ落ちる。
品種
花序の頂点が結球しないタイプもある。
原産地
メキシコ
成育
強健で生育は旺盛。明るい日陰を好む。
利用
花壇植え。
サルビア・インボルクラタ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
サルビア・インボルクラタ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
サルビア・インボルクラタ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
サルビア・インボルクラタ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
サルビア・インボルクラタ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.17
NOTE
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