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最終更新日:2016.6.1
名称

サルビア・ネモローサ

学名
Salvia nemorosa
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:40~60cm/葉身長:2~5cm/葉柄長:0~2cm/花長:1〜1.5cm
形態
茎は4稜形で、毛が生え、直立〜斜上し、株元からよく分枝する。葉はざらついた灰緑色で、先の尖った長卵形で、皺があり、鋸歯があり、対生する。下部には葉柄があるが、上部には葉柄は無い。6~11月頃、青や紫色の唇形花を輪生させたものを、十数段〜数十段穂状に作る。萼と花序柄は濃赤紫色。
品種
近縁種である 「サルビア・シルベストリス Salvia sylvestris」、「サルビア・プラテンシス Salvia pratensis」などとの交雑種である「サルビア・シルベストリス Salvia x sylvestris」、「サルビア・スペルバ Salvia x superba」などがある。複雑に交雑しているため区別することは困難。
原産地
ヨーロッパ、西アジア
サルビア・ネモローサ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.16
サルビア・ネモローサ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.16
サルビア・ネモローサ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.27
サルビア・ネモローサ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.16
サルビア・ネモローサ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.16
サルビア・ネモローサ
千葉県習志野市、公園
2007.5.12
サルビア・ネモローサ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.27
サルビア・ネモローサ
千葉県習志野市、公園
2007.5.12
サルビア・ネモローサ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.27
サルビア・ネモローサ
千葉県習志野市、公園
2007.5.12
サルビア・ネモローサ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.27
サルビア・ネモローサ
千葉県習志野市、公園
2006.7.16
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