最終更新日:2018.6.1
名称

サルビア・スプレンデンス

ヒゴロモソウ(緋衣草)
英名
Scarlet sage
学名
Salvia splendens
分類
Lamiaceae (Labiatae)
Salvia(サルウィア)
名の由来
Scarlet sage」の名は、「サルビア・コッキネア」にも使われる。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~90cm/葉身長:4〜7cm/葉柄長:2~4cm/花長:3〜4cm
形態
茎は直立し、分枝する。葉は先が尖った卵形で、鋸歯があり、対生する。6~11月頃、赤色の唇形花を輪生させたものを、数段〜十数段穂状に作る。萼と花柄も花の色と同じ赤色で、花が落ちた後も咲いているように見える。
品種
白、桃、紫、オレンジ、複色など、花色が様々。また、萼と花の色が違うものもある。草丈も矮性種から高性種までいろいろある。
原産地
ブラジル
生育
本来は多年草だが、耐寒性がないので、一年草として扱う。種蒔きは3~5月。種子は好光性。日当り、水はけの良い場所を好む。
利用
花壇植え、鉢植え。
サルビア・スプレンデンス
東京都新宿区、公園
2005.8.3
サルビア・スプレンデンス
東京都練馬区、公園、鉢植え
2005.7.18
サルビア・スプレンデンス
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
サルビア・スプレンデンス
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
サルビア・スプレンデンス
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
サルビア・スプレンデンス
千葉県習志野市、住宅
2006.6.24
サルビア・スプレンデンス
上から見たところ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
サルビア・スプレンデンス
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31
NOTE
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