最終更新日:2019.5.1
名称

ワビスケ(侘助)

学名
Camellia wabisuke
分類
Theaceae
Camellia(カメリア)
性状
低木~小高木/常緑
大きさ
高さ:3〜8m/葉身長:6~12cm/花径:40~60mm
形態
葉は先が尾状に尖った長楕円形で、厚手で表面に光沢がある革質で、濃緑色で、両面とも無毛で、縁には細鋸歯があり、互生する。花期は11月~翌4月頃で、品種によって差異がある。花色は、白、桃色、赤色、絞りなど。花弁は5個で、平開しない。花には香りがあるものもある。葯は退化して花粉を作らない。果実はできにくい。
品種
花色や開花時期が違う品種がある。
原産地
園芸品種。「ウラク」の子孫。
生育
半日陰を好む。
利用
庭木、切り花。

品種

名称

シロワビスケ(白侘助)

学名
Camellia wabisuke var. wabisuke
特徴
花色は白。花期は11月~翌3月頃。
ワビスケ・白侘助
東京都新宿区、住宅
2005.12.30
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