最終更新日:2019.11.1
名称

ハツユキソウ(初雪草)

英名
Snow on the mountain
学名
Euphorbia marginata
分類
Euphorbiaceae
Euphorbia(エウフォルビア)
名の由来
「ハツユキソウ」は、花期に上部の葉が雪をかぶったように白く染まることから。
性状
一年草(春~秋)
大きさ
高さ:60~100cm/葉身長:4~7cm/杯状花径:5mm/果径:7~8mm
形態
茎は直立し、上部でよく分枝する。葉は灰緑色で、鈍頭の長楕円形で、全縁で、互生する。7~9月頃、茎頂に杯状花序を作る。杯状花序は、中央に子房があり、その周囲を灰緑色で楕円形の4つの腺体と白色で円形の付属体が囲む。下には白くて中央部が葉と同色の苞葉が多数つく。受粉した子房は毛に覆われ、柄が伸びて下向きに垂れ下がる。果実は3室に分かれた蒴果。
原産地
北アメリカ南部
生育
強健で栽培容易。日当たりを好む。移植を嫌うので、種子は直播。
利用
花壇植え、鉢植え、切花。
ハツユキソウ
東京都江東区、木場公園
2013.9.7
ハツユキソウ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ハツユキソウ
頭でっかちの草姿
千葉県習志野市、道路脇
2007.10.14
ハツユキソウ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ハツユキソウ
千葉県習志野市、道路脇
2007.10.14
ハツユキソウ
花と果実(未熟)
千葉県習志野市、道路脇
2007.10.14
NOTE
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