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最終更新日:2020.7.15
名称

ミルクブッシュ

ミドリサンゴ(緑珊瑚)
アオサンゴ(青珊瑚)
英名
Milk bush
学名
Euphorbia tirucalli
名の由来
「ミルクブッシュ」は、茎を切ると、切り口から乳白色の樹液が出てくることから。
性状
小高木/常緑/多肉性
大きさ
高さ:5〜9m/葉身長:10〜12mm
形態
主幹はなく、株元からよく分枝し、枝は細かく密に分枝する。茎は多肉質で、滑らかな円筒形で、緑色。古くなると幹が木質化する。若枝にはごく小さい葉がつくが、すぐに脱落する。葉は長楕円形で互生する。原産地では9〜12月頃、茎頂に黄色の目立たない杯状花を咲かせる。
原産地
東アフリカ(熱帯地域)、マダガスカル
生育
日当たりを好む。乾燥に強く、加湿に弱い。耐寒温度は5℃程度。冬はほぼ水断ち。
利用
鉢植え。葉や茎を切ると出てくる白い液は、有毒。
ミルクブッシュ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
ミルクブッシュ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
ミルクブッシュ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
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