最終更新日:2016.12.1
名称

ペディランツス・ティティマロイデス

銀龍(ぎんりゅう)
英名
Devil’s-backborn, Zigzag plant, Ribobn cactus
学名
Pedilanthus tithymaloides
分類
Euphorbiaceae
名の由来
Devil’s-backborn, Zigzag plant, Ribobn cactus」は、茎がジグザグに折れ曲がりながら成長するところから。
性状
低木/常緑/多肉性
大きさ
高さ:1~1.5m/葉長:3~6cm
形態
茎はやや多肉質で、節ごとにジグザグに折れ曲がりながら成長する。葉は先端の尖った卵形~楕円形で、互生する。周年、杯状花序に赤色の苞葉に包まれた花を咲かせる。
原産地
熱帯アメリカ
生育
耐寒温度は5℃程度。
利用
鉢植え観葉。

品種

名称

大銀龍(だいぎんりゅう)‘Cucullatus’

特徴
葉の縁に黄緑色の斑が入り、日光の加減や気温などにより、斑の部分が赤く色づく。
ペディランツス・ティティマロイデス
神奈川県相模原市、相模原公園、温室
2010.5.4
ペディランツス・ティティマロイデス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.3
ペディランツス・ティティマロイデス
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.7.28
ペディランツス・ティティマロイデス
神奈川県相模原市、相模原公園、温室
2010.5.4
NOTE
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