最終更新日:2016.6.1
名称

カワラナデシコ(河原撫子)

ヤマトナデシコ(大和撫子)
ナデシコ(撫子)
英名
Superb pink
学名
Dianthus superbus var. longicalycinus
Dianthus longicalyx
Dianthus superbus subsp. Longicalycinus
分類
Caryophyllaceae
Dianthus(ディアントゥス)
名の由来
「ナデシコ」は、“撫し子”で、可愛い子供の頭をなでる様子を指す。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~80cm/花径:25mm/萼長:3~4cm
形態
茎は叢生する。葉は線状披針形で対生し、その基部は相接して茎を抱き関節を形成する。6月と9~10月に咲く花は淡紅色で、萼筒は長く、花弁は5枚で各片の先は細裂する。 萼の基部にある苞が3~4対で、先は尖る。初秋に蒴果をつけ、種子は扁平で円形、色は黒色で多数。
品種
花色は白から濃桃までのものがある。
原産地
日本(本州~九州)、中国、朝鮮
生育
山野の日当たりのよい草地、河原、岩場に自生するので、排水性の良い土で日当たりをよくし、少し乾きぎみに育てる。性質は丈夫。繁殖は種まき、さし芽。
利用
園芸、鉢植え。全草と種が、利尿作用がある生薬として用いられる。
カワラナデシコ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.5.16
カワラナデシコ
千葉県習志野市、住宅
2007.6.10
カワラナデシコ
東京都新宿区、公園
2006.6.3
カワラナデシコ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.5
カワラナデシコ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.5
NOTE
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