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最終更新日:2009.10.21
名称

ニシキギ(錦木)

ヤハズニシキギ(矢筈錦木)
英名
Burning bush
学名
Euonymus alatus
Euonymus alatus var. nakamurae
名の由来
「ニシキギ」は、秋の紅葉の美しさを錦に例えて。
「ヤハズニシキギ」は、枝の翼を矢に例えて。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:2~3m/葉長:2~8cm/花径:6~7mm
形態
樹皮は灰褐色で縦に筋が入る。枝葉は密に茂り、枝には硬いコルク状の翼がある。葉は楕円形~倒卵形で、細かい鋸歯があり、対生する。 5月頃、葉脈に目立たない薄黄緑色の4弁花を2~3個つける。果実は楕円形の蒴果で、赤く熟すと果皮が割れて、中から朱色の仮種皮に覆われた種子が露出する。割れた果皮は小さくまるまる。
品種
枝に翼が出ない「コマユミ」がある。
原産地
日本、朝鮮半島、中国
生育
山野に普通に自生する。強健で栽培容易。
利用
庭木、生垣、盆栽。
ニシキギ
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
ニシキギ
千葉県習志野市、香澄公園
2007.5.3
ニシキギ
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
ニシキギ
東京都調布市、神代植物公園
2009.3.12
ニシキギ
翼がある枝
東京都調布市、神代植物公園
2009.2.18
ニシキギ
千葉県習志野市、香澄公園
2007.5.3
ニシキギ
東京都調布市、神代植物公園
2009.4.22
ニシキギ
果実
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
NOTE
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