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最終更新日:2008.4.28
名称

ナスタチウム

キンレンカ(金蓮花)
ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)
インディアンクレス
英名
Nasturtium
学名
Tropaeolum majus
名の由来
「ナスタチウム」は、アブラナ科のオランダガラシ属 Nasturtium のことで、「オランダガラシ(クレソン)」に似た辛味があることから。
「キンレンカ」「ノウゼンハレン」は、花が黄色く「ノウゼンカズラ」に似て、葉は「ハス」に似ることから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~60cm/花径:5~6cm
形態
葉は「ハス」の葉に似て丸く、互生。4~7月と10~11月の2回花が咲く。花は横向きで長い花柄となり、茎に単生する。花弁は5枚、後ろに細長い漏斗状の距がある。
品種
園芸種は同属の「ヒメキンレンカ(姫金蓮花) T. minus」や「T. peltophorum」との種間交雑。花色には黄、オレンジ、エンジ、複色などがある。八重咲き種や斑入り葉の品種もある。
原産地
ペルー、コロンビア、ブラジル
生育
日当たり水はけの良い場所で。熱帯高地原産のため高温多湿に弱く、寒さにも弱いので通常一年草扱い。繁殖は種まき、挿し芽。種は一晩水につけてから蒔くとよく発芽する。移植を嫌う。
利用
花壇、鉢植え、ハンギング。野菜と混植するコンパニオンプランツとしても利用される。葉、花、蕾は生食。未熟果はワサビの代用や塩漬けにしてケッパーの代りに使われる。果実は挽いて香辛料に。
ナスタチウム
東京都新宿区、オフォスビル、鉢植え
2008.4.23
ナスタチウム
東京都中野区、住宅、鉢植え
2006.6.8
ナスタチウム
東京都新宿区、集合住宅、鉢植え
2006.6.22
ナスタチウム
東京都新宿区、公園、鉢植え
2006.6.7
ナスタチウム
千葉県習志野市、住宅
2007.7.1
NOTE
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