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最終更新日:2013.9.9
名称

ニンニク(蒜、大蒜)

英名
Garlic
学名
Allium sativum
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:80~100cm/葉長:50~60cm/花序径:2~3cm/花径:6~8mm/球根径:4~7cm
形態
鱗茎は6~15個の小鱗茎に分かれ、白色の鱗葉を被る。葉は扁平なひも状で、互生する。5~6月頃、茎頂に球状花序を作り、小さな薄紫色の花を咲かせる。花はあまり咲かせずに珠芽(しゅが)ができる場合が多い。
品種
栽培地域に適した品種がある。小鱗茎が1個の品種がある。
原産地
中央アジア(推定)
日本へは奈良時代に渡来。
生育
食用として栽培する時には鱗茎を太らせるために花芽は摘み取る。
利用
地下にできる鱗茎が食用として利用される。紀元前3000年の古代エジプトではすでに食用とされていた。
ニンニク
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
ニンニク
総苞に包まれた花序
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
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